2007年3月12日 (月)

耐震診断-面談

昨日は市役所のロビーにて、先日現地調査に行った

建物の所有者(相談者)との面談。

メンバーは市役所の担当部署(建築課)と建築士会

の耐震診断士。


3班に分かれて、調査結果をまとめた報告書をもとに

状況と危険度を相談者に説明していく。

幸いと言うべきかどうかわからないが、私が応対した

かた二組は評点がそれほど低くないためか、予定より

短時間で終了。


そしてきょうは、待ちになっている都市計の訂正連絡が

あり、申請していた建築確認がおりたとの連絡があり、

急遽、改修の見積り依頼があって現調。


忙しいのはとてもありがたいことだと思う..特に年に

何度かヒマの大波に襲われる身としては。


しかし、早くこのあいだ建てた建物に力を注ぎたい。


こんなことを言うとヒンシュクをかうかもしれないが、

しかめ面でこなす申請業務に比べ、作っている建物を

ああしよう、こうしようとかんがえることの、なんと楽しい

ことか。


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2007年3月 3日 (土)

建て方日和

雲が多いものの風もなく絶好の建て方日和。

073 人手はあるけれどただ見ていても

手持無沙汰なので、釘袋を下げて

邪魔にならないようお手伝い。

特に問題もなく、事故がなくて何より。

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2007年2月22日 (木)

配筋検査、耐震診断

044基礎工事が進行中の現場で

は昨日、配筋検査を実施。

担当者がスケールを片手に

鉄筋径、ピッチ、定着長さ、スペーサブロックの設置状況等

丹念に調べていく。

が、とくに問題はなく合格になり、土間コンクリートの打設。

045土間コンクリートはポンプ車を使

っての作業となった。

あともう一週間、晴天が続きます

ように。



そして今日は筑西市から建築士会筑西支部に依頼のあ

った木造住宅簡易耐震診断の現地調査。

申込のあった9件について、3班に分かれた調査班が簡

易診断のチェックリストにもとづき評点を出すという作業。

私たちの班が担当したのは不在の1件を除き、共に築30

年余りの住宅で、一方は入母屋造りの日本家屋、そして

もう一方は企業の社宅として使われている建物。


ともに、立ち会っていただいた所有者(社宅は担当者)は

すぐにでも結果(評価)を知りたそうだったが、報告書にま

とめて相談日に報告いたします、と伝えて現場を後にした。


耐震性に不安があるから今回の耐震診断に申し込まれた、

という事情はあるにしても、この段階では(簡易診断では)

軽々しく、安全です、とか危険ですとはいえない。

簡易診断はあくまで目安であり、改修が必要かどうかの判

断には、やはり精密診断が必要ということを改めて感じる。










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2007年2月20日 (火)

基礎配筋 そして世間は..

基礎工事が進行中の現場は、明日のJIO(日本住宅保証

検査機構)による配筋検査と土間コンクリート打設を控え、

今日は配筋作業。

040 検査のチェックリストで確認する

がさすがプロの仕事、何も問題

はなさそうだ。

前面道路と出入口が狭いため心配していた明日の工事も

小型のポンプ車を手配してもらうことで解決、あとは天候のみ。


昼休みには、大工さんから許可申請の依頼があった町内の

お宅を訪問。

お茶をごちそうになりながら話をうかがっていると、私の母とは

ボランティア仲間で、兄のことも良く知っている様子。

本当に世間はせまく、悪いことはできない...(冗談)。

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2007年2月15日 (木)

日付をまたいで

久しぶりに日付けをまたいでの仕事。


今日から基礎工事に着手した現場に立ち会ったあと、

別件の都市計申請書類をつくり、そしていま、来月上棟

する建物のプレカット構造図(軸組図面)をチェックして

FAXで送ったところ。


今月いっぱいは、こんな状況が続きそうだが、でもそれは

それでありがたいこと。(去年の今頃はヒマだった)


時間はおそいが、たぶんすぐ寝付けられないだろうから、

バレンタインの今日(ゆうべ)、カミさんにもらったマッカラン

(シングルモルト)をちょっと飲んでみよう。

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2007年2月11日 (日)

地鎮祭

昨夜の雨と雷がうそのように晴れ渡ったきょうの日曜日、

強い風も生垣のおかげでやわらぎ、絶好の地鎮祭日和

となった。


市内の神社から神主さんに来ていただき、ご家族7名と

私の総勢8名。

いつもは現場をお願いする大工さんにも出てもらってい

るが、今回は身内のお祝いと重なったため欠席。


028 実家の一角に生えている竹を

取ってきて荒縄を張れば、儀式

は30分強というところ。


ちなみに施主様に用意していただく物は、

お米   1升
お酒   1升
海の物  尾頭付きの魚(鯛)、コンブ、カツオブシなど
山の物  みかん、りんごなど
野の物  ダイコン、ニンジン、白菜など
塩     ひとつまみ

どうか事故がなく無事工事が進みますように...


地盤調査の結果も、標準基礎(ベタ基礎)でOKとなり、

いよいよ明後日から基礎工事に着手。






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2007年2月 8日 (木)

地盤調査

きのうも春のような陽気のなか、地盤調査の立会い。

スウェーデン式サウンディング試験により、建物の4隅

と中央部合わせて5点を調査する。


022 状況を見ていると、各点にさほど

バラつきはなく、3~4mにやや緩

い層があり、5m弱で硬い層にぶ

つかっている。

今まで立ち会った経験からは、地盤改良にならずにベタ基礎

でOKだと思うが、判断するのは検査(調査)保証を委託して

いるJIO(日本住宅保証検査機構)。

結果が出るのは3日後、順調に行けば来週から基礎工事に

着手する予定。


きょうの午前中は来週から始まるリフォームの確認。

収納庫から床下にもぐって、再度状況の確認。

床下の空間は窮屈だが、乾いていて静かなクモの楽園。

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2007年2月 5日 (月)

トイレの改修はいつも突貫工事

先週末から、来月上棟する敷地内での解体と改修工事。

内容は鉄骨造車庫の解体とカーポートの移動、それに

新居にかかる母屋のトイレ解体と広縁へのトイレの新設。


外に工事用の仮設トイレを設置したものの、この時期

外のトイレはちょっとつらい。

ということで、昨日の日曜日も職人さんに骨を折ってもらって

さっきトイレが使えるようになったところ。


解体後の整地も済んだため、明後日の地盤調査に向け

明日は地縄張り。

どうか地盤改良になりませんように...


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2007年1月25日 (木)

住宅耐震・リフォームアドバイザー交付式に行ったものの..

昨年末に養成講習会があった、茨城県住宅耐震・リフォーム

アドバイザーの交付式と説明会が23日、水戸で行われた。

内容は(技術的なことを含めて)特になく、関係者の挨拶と

一人ずつ壇上に上がっての登録証の交付。


登録者は県のホームページに名簿が掲載され、事務局に

問い合わせがあると、近傍の登録者が紹介されるという

仕組みらしい。

が、紹介されるのは建築士事務所協会に加盟していること

という要件が付く。


ちなみに、今回新設された耐震・リフォームアドバイザー

(県知事登録)は、木造住宅耐震診断士(県知事認定)の

資格を持つ建築士が対象で、こちらの木造住宅耐震診断士

による耐震改修(相談)窓口は、建築士会になっている。


今回、参加された建築士のみなさんは建設会社、工務店、

設計事務所、大工さんから行政機関などさまざまで、皆が

建築士会や建築士事務所協会に加盟しているわけでは

なく、説明を聞いて腑に落ちない方も多かったのではと思う。


あまり悪口を書くと叱られそうなのでここまでにしておくが、

これを機にリフォーム詐欺の被害が減り、またどこに相談

したらいいかわからない方の助けになればと願っている。

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2007年1月18日 (木)

震度7からの伝言

震度7からの伝言 という、阪神大震災にかかわった

方々の記事が朝日新聞にシリーズで連載されている。


阪神大震災から昨日で12年、震度7の激しい揺れで

倒壊した家は凶器となり、亡くなられた方の8割弱が

建築物の倒壊等による圧迫死や窒息死であったと報告

されている。


震災後に施行された耐震改修促進法により、現行の

耐震基準以前(S56.6月施行)に建てられた既存住宅

の耐震化をすすめるべく、各自治体も無料の耐震診断

等の呼びかけをおこなっているが、なかなか関心が上が

らないようだ。


私も、仕事でリフォームの相談を受ける中で、機能面での

リフォームとあわせて耐震改修の提案をするが、「その時

は、その時」と言われることが多く、そう言われると返す

言葉が見つからない。


しかし、もし被災した時に「あの時もう少し強くすすめてお

けば..」では遅い。

低コストで、住みながら工事ができることはもちろんのこと

理解してもらえるような方法とコトバを模索していきたいと

思う。

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2007年1月 5日 (金)

なさけない年の始まり

新年、あけましておめでとうございます。

私の事務所も、きょうから仕事始めなのだが、実は

近所の歯医者さんが開くのを待っているところ。


3日の新年会の帰りに、転んで前歯が少し欠けてしまい、

人前では口を大きく開けられない状態。

「誰のせいでもありゃしない、みんなオイラが悪いのさ」

ということで、先生なんとかしてください...


仕事のほうはみな、待ちの状態。

2月上棟を予定している住宅、都市計29条申請物件、

そしてリフォーム物件と新築住宅の設計。


待ちといってもやることがないわけではなく、気が乗ら

ないだけという感じ。

きょうあしたで、いつものペースに戻さなければ。





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2006年12月31日 (日)

大掃除おわり、よいお年を..

きのうの打合せで年内の仕事はすべて終わり、2日間

かけて大掃除。

毎年この時期、うちの奥さんは子供たちを連れて実家

に帰り、その間羽根を伸ばさせてもらう代わりに、掃除

は私のしごと。


いざ掃除を始めてみると、手間はかかるものの手を掛け

ただけキレイになり、また気づくことも多い。


思った以上にキッチンの油ハネが広く、コンロ周りのキッ

チンパネルはもっと広くすればよかったとか、洋式便器と

併設した小便器は掃除がしにくく大変とか、その他いろいろ。


特にウチは、いたずら盛りの小僧たちがいるので、いたる

ところにキズや落書きなどが目に見えて増えているが、そう

いう経験も、これからの家づくりに生かしていきたい。


とりあえず、あと数時間でことしも終わり。

年越しは、友人のやっているカクテルバーへ行こう。

引越してからなかなか顔を出すことができないので、

積もる話でもしながら、ゆっくり過ごそうとおもう。


そんなわけで、このブログをご覧のみなさま、ことし

一年間おつかれさまでした。

そして、よいお年を...

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2006年12月19日 (火)

バージョンアップ

いそがしいのもいそがしかったけど、年の瀬というコトバに

追われ2週間近くサボってしまった。

が、年内の急ぎの仕事はメドがつき、あとは細かい仕事と

来年の段取り。


特に、設計が終わっていて年明けから解体、基礎工事が

始まる建物のカラーコーディネイト。


図面とプレゼン資料でOKはいただいているが、着工前に

できるだけ具体的なイメージを持っていただくこと、これは

楽しく家づくりを進める上で、最初のポイントだと思う。


外観パースと鳥瞰図を何パターンか作って、年末年始の

休み中、ゆっくりイメージをふくらませ、具体的な希望を

出してもらおう。


バージョンアップしたCADソフトが、明日やってくる。

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2006年12月 7日 (木)

雨漏り

きのうは実家の雨漏りの修理。


築20年弱、私がまだこの業界に入る前に建てた家で、

先週の雨の日、雨漏りがするというの
で見に行ったら、

ベランダの防水がだいぶ傷んでいた。


シーリング業者さんと一緒に行き、はがれていたシート

防水の立ち上がり部分を貼り直し、外壁やサッシとの

取り合い部分に再度シーリング。


原因は、経年変化だけではなく納まりの悪さと施工の

甘さにもある。

やはり、防水をシーリング材に頼ってはいけない。


また、今回の処置だけではいずれまた切れることに

なるので、今回のものを捨てシーリングとして、シート

の押さえも兼ねる方法で、来春予定しているリフォーム

の時にきちんと直す予定。





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2006年12月 4日 (月)

赤外線カメラ

週の初め、たくさんの来客があったが、その中の

JIOという住宅の検査・保証をしている会社の担当

者との話から。


従来からの新築住宅の検査・保証業務の他に最近

増えているのが中古物件の検査業務で、競売物件

などに太鼓判を押すというような意味合いで実施し

たり、指摘のあった不具合がリフォームに結びつい

たりするのだそうだ。


また、赤外線カメラを使った雨漏りの調査などの依頼

も多いそうで、確かに雨漏り部位の特定は難しいだけ

に、なるほどそれは便利かもと納得する。


技術の進歩はすばらしいが、そういうもののお世話に

ならないよう、きちんとした施工をすることが肝心。

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2006年11月30日 (木)

道すじが見えた

数十年前に建った線引き(都市計画による市街化区域と

市街化調整区域の線引き)以前の建物は、宅地と隣地の

山林にまたがり、さらに周辺には無許可の建物が立ち並

んでいる、そんな状況の申請物件。


さらに隣の山林に世帯分離で許可を取ろうと、市役所に

ここ何度も通っている。

最初は、「どうするの、これ」とあきれていた担当者も、

いろいろな図面や書類を持って何度も顔を出しているうち

やっと許可への道すじが見えててきた。


帰りに申請者にそのことを伝えに寄ると、「そんなことに

なっているとは、ぜんぜん知らなかったからね。壊さなきゃ

ならないかと心配していたんだ」とのこと。


まだ安心はできないし、通常の倍近く日にちと手続きが

かかるが、正直とてもホッとした。


気をよくして、市役所前に停めてあった献血車へ。

20代のころは献血車を見るたび献血をしていたが、

狂牛病が騒がれた何年か前から、1990年ごろに

イギリスに滞在した者の献血はできなくなっている。


私も、当時ほんの一週間あまりの滞在だったが、

今回もやはりNGだった。



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2006年11月29日 (水)

住宅耐震・リフォームアドバイザー

リフォーム需要の増加と悪徳リフォームへの対応、

それに耐震改修をからめて、住宅耐震・リフォーム

アドバイザー養成講習会が行われた。


対象は、茨城県木造住宅耐震診断士の認定者で

内容は、住民のみなさんからの耐震・リフォームの

相談を受けること。


半日で、法制度から建築・設備・耐震までと、かけ足

で進んだ研修だったが、特に難しいことはない。


ただ、着工後の紛争は受け付けないとの主催者側の

説明通りだとすると、どれだけ役に立てるか疑問だ。

紛争になった場合は、手に負えないので弁護士の

先生のところへ行ってください では、存在意義は

いったいなんだろう。


少ない報酬で(1件につき1万円)、そこまでのリスクは

負えないとの説明があったが、少なくとも弁護士会や

消費生活センターへの連絡窓口になることぐらいは

できるのでは、と思う。


多発しているリフォーム詐欺の被害者を減らすためには

その存在(リフォームアドバイザーの)を広く知ってもらい、

気軽に利用してもらえるようPRすることだけでは不十分

だろう。


はっきり行って、弁護士の先生に相談というと、10人中

9人ぐらいは敷居が高くてあきらめてしまうのではないか。


建築士も建築のプロであるという点に立ち返ってみて、

リスクを減らしつつも、もっと踏み込んでみてもいいので

はないだろうか。

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2006年11月27日 (月)

リフォームが終わって

今月の17日(金)から始めたリフォームが、26日に

外部の補修も含めてすべて終わった。


お風呂と脱衣所は着手して一週間後の24日から使

えるようになり、トイレは1ヵ所しかないため24日の

解体当日に復旧と、あわただしいなか何とか予定

通り終ることができた。

みなさん、本当におつかれさまでした。

_011_3_010_2
_009_2








そして今週は、保留になっている申請業務。

と思ったら、子供(次男3歳)が熱を出し奥さんは仕事

で出張のため、きょうはいちにち子守り。

いっしょに本を読み、ウルトラマンメビウスのビデオ

を見ながらおやつを食べ、並んで昼寝。

疲れたような疲れがとれたような、いちにち。

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2006年11月21日 (火)

適材適所(材は素材の材)

先週の金曜日に着手した、お風呂・脱衣所・トイレの

リフォームは、

① 浴室と脱衣室の解体
② 配管直し
③ 土間コンクリート打設
④ 土台、柱の交換
⑤ サッシ取付け、断熱工事

_007_1と進み明日はユニットバスの組立。

お引渡しまであと3日、今のところ

順調に来ている。

リフォームをしてみて、いつも感じる

ことは、適材適所(この場合の材は素材・材木)ということ。


お客さんにとって家は、建てたら長い付き合いになる。

意匠を優先するあまり、外部の雨がかりする部分に木材

や鉄を安易に使うべきではないと考える。

湿気や結露の発生しやすい窓枠部分をクロスで巻き込ん

だり、合板で下地を作ることなども。

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2006年11月17日 (金)

壊してみると

水廻りのリフォーム初日、既存のお風呂を壊してみたら

やっぱり、周囲の土台はボロボロになっていた。

とくに窓の下は、土台どころか窓台とそれを支える間柱

も跡形なく、なくなっていた。


やっぱり、といえばやっぱり。

おそらく、土台と四隅の柱は交換になるだろうということで

見積りに計上してあったので、夕方帰ってきたお客さんも

「やっぱりね。でも予定通りだからいいか」とのこと。


_005 でも大変なのはこれから。

まわりをあまり傷めずに、

土台と柱を交換しなければ

ならない。

しかし、そこが腕のみせどころ。

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2006年11月16日 (木)

リフォーム前日

きのうに引き続き、大工さんからの依頼で建物の許可

申請をやらせていただくお客さんの家へ。


宅地に隣接する山林に建てる場合の、許可申請の流れ

やそれにかかる期間と費用などについて説明をする。

測量・分筆からはじまり都市計画法の許可、建築確認

申請まで合わせると、期間にして約2ヶ月、60万円位の

費用がかかることもあり、ちょっと悩んでいる様子。


かといって、宅地部分の空いているスペースに無理に

建てると母屋の日当たりが悪くなり、それもすすめられない。

結論は出さず、「呼んでいただければいつでも参ります」

と、お客さんの家を後にした。


そしてこれから、明日から水廻りのリフォームが始まる

お客さんのお宅へ。

部材や工事の手配、それにご近所への挨拶は済ませて

あるので、明日から解体にはいる最後の確認。


短期勝負だが、あせらず自信を持って引渡しできる仕事

を目指そう...いかん、もう緊張してきた。



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2006年11月15日 (水)

プラマイゼロかな

朝一番で、大工さんから依頼のあった土地の公図と

登記簿謄本を取りに、新しくできた筑西合同庁舎内

の法務局へ。

法務局は狭くて暗いところが多いからか、結城出張所

も併合された新しい場所は、異様に広い感じ。


その足で、これから都市計(都市計画法の許可)を

申請する現場の境界立会い。

市役所の担当者と測量士さん、それに申請者と近隣

のみなさん。

公図と現況がけっこうちがっていたが、トラブルもなく

境界杭を入れることができた。


問題だったのはその後で、大工さんから依頼のあった

申請の現場。

大工さんからは、すぐにでも建築確認をとって年内にも

着工したいと聞いていたが、お客さんの話をあらためて

伺ってみると、建てたいのは母屋のある宅地部分では

なく、隣の敷地。


よく調べてまた明日来ます、とお客さんの家を後にした。

市役所の農政課と法務局であらためて調べると、農用地

は除外されているものの、地目は山林。

したがって、建築確認の前に分筆と都市計の許可が必要

になり、時間も費用も余分にかかる。


状況をお客さんに説明するのは簡単だが、いろいろ大変

そうだし と、建物の話が流れてしまっては大工さんにも

迷惑がかかるので、これから大工さんのところへ事前に

相談に行ってみよう。

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2006年11月14日 (火)

職人さんになって

きょうは一日、職人さんになってきた。

いつも仕事をお願いしている大工さんが請け負って

いるツーバイフォーの現場で、釘袋を下げ木工事の

お手伝い。


事務所の仕事もいろいろ重なっているが、今週末から

のリフォームをお願いしていることもあり、日程的に厳

しいようなので、できることでよければ ということで。

(じつは現場が好きということもある)


内容は、サッシ・玄関ドアの取り付けから始まり、サ

ッシ廻りの気密処理、そしてロフト廻りの勾配天井

部分の天井下地組み(野縁)。


私はツーバイフォーはやらないし、これからもやらない

と思うが、他社の現場・異なる工法を作り手の立場で

見ると、良い点、悪い点がよくわかり、またその会社の

考え方も知ることができる。

そしてこれは、完成した家を見学しても知ることのでき

ない部分でもある。


今日あらためて感じたことは、建てかたと造作を分業

してはいけないこと、そしていくら合理化されても(工場

などで加工・組立てされる部分が増えても)、いい建物

を作るカギは、現場にたずさわる職人が握っていると

いうこと。



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2006年11月13日 (月)

ひさしぶりに.

工務店勤務時代にいっしょに仕事をした大工さんから

「今から知り合いの大工さんと事務所に行くからね」

と電話があった。


いっしょに来たのは、建て方の手伝いに来てくれていた

大工さんで、名前は知らなかったけれど、以前に何度か

一緒に仕事をしたことがあった。



「建築確認をとるので、誰か設計屋さんを紹介してくれ」

ということでわざわざ連れて来てくれたのだった。


4年余りもご無沙汰していたのに、顔が浮かんだんでね

と言われ、ただ感謝。 ありがとうございました。

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2006年11月 8日 (水)

プレゼンシート

きょうは、見積りをしている住宅のプレゼンシート作り。

カタログからスキャナで読み込み、トリミングしてレイ

アウトすれば完成。


何年か前までは付箋をつけたカタログを、手さげ袋で

3つも4つも持って打合せに出かけていた。

持っていくほうは重いだけだけれど、それを見るお客

さんは、その量と重さに手こずったにちがいない。


Photo_3 しかし、プレゼンシートを

作ればカタログがいらない

かというと、そんなことはない。


シートは、あくまでお客さんが選ぶための叩き台だし、

カタログを見ながらあれこれ悩むのも、家づくりの過程

を楽しむこと だと思うからだ。

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2006年11月 7日 (火)

外断熱と..

さっきまでテレビ東京の 「ガイアの夜明け」で 100年

マンションを造れ と題して、マンションの工法にスポット

を当てた番組をやっていた。


限られた放送時間のなかで番組では、外断熱と設備

配管のメンテナンスが容易なスケルトンインフィル

スポットをあてていた。


酒を飲みながら、自分の仕事である住宅について考え

てみる。

確かに木造住宅でも、外断熱は断熱区画が明確にしや

すく、断熱の欠損もおこしにくい。(当初は)


しかし耐震性との兼ね合いや、経年変化(断熱性の)

などをトータルで考えると、材料を選んできちんと施工

された充填断熱が今はベストかな、と私は考えている。


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2006年11月 3日 (金)

困った時の

きょう11月3日は文化の日、

外はよく晴れて空が高い。


先ほどまで大工さんとリフォームの詳細打合せ。

日程と人員、さらに部材や施工方法の確認をする。


そしてこれから、基礎業者さんと解体の下見。

基礎業者さんには基礎工事はもちろん、外構や解体

・足場のほか、さまざまな雑工事もお願いしている。

ほんとうに頼りになり、困った時の ○○さんという

存在である。


いつも静かな事務所前の通りを、きょうはひっきりなし

に車が通る。

キャベツ畑の向こうに見える、生涯学習センターで

商工まつりが行われているせいだ。

たくさんの露店が出ることしか知らないが、みんな

なんか楽しそう。 でも朝からのカラオケは勘弁して。

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2006年11月 2日 (木)

壊さずに済んだ

市役所の都市計画課から電話があった。

きのう役所に出向いて事前協議してきた、都市計画

法の世帯分離の件。


現在の敷地の接道部分(門塀の開口部)が 3.9m

しかなく、分筆するとそれぞれ2mの接道ができなく

なるため、門を一部壊しカーゲートも撤去することを

覚悟していたのだ。


お客さんにもそう話していたので、明日はいい報告が

できる...よかった。

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土地改良区って

リフォームのお客さんが、カタログだと色あいがわかり

にくいとのことだったので、住設機器の販売店へ。

営業所のとなりの面談スペースは、ちょっとしたショー

ルームになっていた。

先週末、オープニングイベントの折込チラシを、2万部

まいたが来場は7組でした、と担当者。

出会いの第一歩、集客は ほんとうにむずかしい。


そのあと現場を見てから市役所へ行き、これから申請

する都市計画法の許可の下調べ。

道路維持課で側溝への放流申請書をもらって路線名

を調べ、都市計画課で事前協議。

(気になる点がいくつかあったので)

最後に放流先の流末を管理している、土地改良区へ。


ちなみに土地改良区とは、農業用水の管理を主な

仕事にしており、田んぼや農道の整備なども行って

いる農家の人たちによって組織されている団体です。

(間違っていないかな?)


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2006年10月31日 (火)

調達先を変えること

きょうは、許可申請の準備を進めている新築住宅の

概算見積りと仕様決め。

各業者さんとのやり取りの中で話に上るのは、やはり

いろいろな材料の価格が上がったこと。

そのまま積算をすると当然、価格上昇分はお客様に

負担していただくことになる。


起業して4年余り、それ以前の工務店勤務時代から

職人さんと販売店(調達先)は、ずっと変えずにやって

きた。 現場はチームワークだと思うし、お互い顔が

見える関係でこそ、それぞれが思いやっていい仕事が

できると信じているからで、それは今後も変えるつもり

はない。


だが、今回の物件から調達先を一部変えようと考えて

いる。 いままでのつきあいはあるが、同じ部材を購入

するなら少しでも安く調達することが、お客さんの信頼

にこたえることだと信じて。

あたりまえと言われればそれまでだが、それでも割り

切れない気持ちは残る。


銀行から来月(11月)分の住宅ローン金利がFAXで

流れてきた。

固定金利は0.05%上がって、3.45%になっていた。

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2006年10月30日 (月)

見積を持っていったら

気になっていたリフォームの見積を持って、さっきま

でお客さんのところへ。

先日のブログでも書いたように、予算をオーバーして

いたため、何て言い出そうと気が重かったが最初に

「すいません」と謝罪したら、 「仕方ないよ、あとから

『傷んでるから追加になります』って言われるよりも、

最初からそう言ってもらってよかったよ」 と言って

いただいた。


良かった、というより..ホッとした。

あとは、お客さんに各設備の色や仕様を、サンプル

をもとに決めてもらうことと、最短で復旧できるように

工程表をつくり、職人さんや部材などの段取りをしっ

かりやっておくこと。



話はきゅうに変わって、昨日は友人二人と鬼怒川の

河川敷にダッチオーブンを持って芋煮。

昔と違って最低限の装備で、少しの炭と流木を使い

小さな火を熾す。

それでも環境破壊には違いないのだろうけど、年を

とったせいか、パチパチはぜる大きな火にあたるより

も、消えそうなおき火をみているほうが落ち着く。

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2006年10月28日 (土)

リフォームの見積り

リフォームの見積りが出来て、先ほどお客さんに連絡

したところ、来週の月曜日に持参することに。


お客さんから言われた希望の予算をオーバーしてしま

っているが、「土台や柱など構造部分の腐朽や蟻害

がひどくなければ大丈夫でしょう」では無責任かと思い

その場合の補修費用も計上したためだ。


浴室を含む水廻りの改修では、構造体に問題ない

ほうがめずらしいし、柱や土台を交換するためには

隣接する壁はもちろん、床や外壁の補修も必要で

また、耐震性という観点での補強も必要になってくる。


どこまで傷んでいるかは正直、開けて見なければ

わからない。

ただ、解体してみて 実はこんなに傷んでいるから

費用がかかります では、お客さんも困るしプロと

して失格だろうと思う。


正しいやりかたかどうかはわからないが、自分なら

こうしてほしい というスタンスですすめたい。

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2006年10月25日 (水)

本場風水 迷信批判から一転

中国大陸では「封建時代の迷信」と批判され、衰退
していた風水が復権している。
建築ラッシュが続く都会では高額な料金で風水師が
招かれ、さまざまな相談事に手を広げ会社をつくる
風水師まで現れた。
経済発展の一方で儒教(儒学)などの伝統文化の
再評価が進むなか、すっかり「市民権」を得たようだ。
              10月25日 朝日新聞から

風水師の仕事はさまざまで、意外なところでは


 ■ オフィスビルやマンション、工場、地方政府の
    土地選びから設計、内装まで風水の立場から
    指導する

 ■ 玄関や社長室の位置からベッドやソファの置き
    場所を教える

 ■ 部下に裏切られた企業経営者の相談に乗る

 ■ 売上げの悪いレストラン経営者にテーブルの
    並べ方や玄関の位置などを指導

 ■ 企業の採用試験で顔相などから採否を助言

 ■ 出世や汚職摘発の時期について官僚からの
    相談に乗る(「政治風水師」というらしい)


まさに八面六臂の活躍であり、風水師がもてはやさ

れる理由を、風水師らで作られた会の会長は、

「競争が激しくなり、人々は心のよりどころを欲しが
っている。ほかの人に話しにくいことでも相談できる
カウンセラーのような役割が求められているのでは
ないか」

と分析する。


また、同じ記事の中で風水の流派として、主に地形

重視の江西系と天の運行との関連を重視する福建系

があることも知った。


住宅の仕事をしていると、当然 風水や易を気にする

方がいて、出来上がった図面をみてもらったり、購入

を考えている土地の方位や、年まわりを占ってもらう

という現場に遭遇する。


前述のようなアドバイスやカウンセリングだったら、

いいとおもうけれど、家に良くないことがおきるとか

早死にしますよなどと脅かすのはやめて欲しいと

思う。(でも気のせいですよでは信憑性がない)

 

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2006年10月23日 (月)

検証 浴室換気乾燥機

ひさしぶりに、浴室の換気乾燥機を使ってみた。

入居して4年余り、以前1度だけ使ったことがあるが

なかなか乾かなかったことと、浴室の換気が集中換

気システムによることから、使っていなかった。


きっかけはお客さんから「浴室換気乾燥機つけたい

んだけど、どうなの」と聞かれたこと。


週末を利用して実家に帰っていた子供たちの洗濯物

がいっぱいあって、雨が降っている今日は絶好の実験

日和と、洗濯機いっぱいの洗濯物をピンチ2個分、ラン

ドリーパイプに掛けて運転スタート。

_013
結果は下着などの薄物が乾く

まで約3時間、ズボンやトレー

ナーなど厚物のソデやウェスト

が完全に乾くまでには約7時間。

この時間が早いか遅いかと聞かれると、やはり遅い

ということになると思う。

そして、定格1400Wだから電気代は約200円。


吹き出す温風はけっこう熱く、風速もあるのだが、乾く

位置(吊るされた位置) とそうでないところがはっきり

していて、まめに洗濯物を移動しないと効率が悪い。


あらためて感じたことは、急ぎには向かないことと、

間隔をじゅうぶん空けること、そして洗濯物の位置を

こまめに変えること。


そんなことをおもいながら取扱説明書を開いたら、

同じようなことが、使い方に書いてあった。

プラス脱水をじゅうぶん(できるものは)する必要が

あるらしい。


ただ、わが家のものは設置して4年以上経っている

ため、現在のものは改良されて良くなっているかも

しれない..

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2006年10月20日 (金)

3年目のリフォーム

きょうは、来月予定している水まわりのリフォームの

仕様決めと積算。


毎年、続けて仕事をさせていただいてるお客さんで、

一昨年が1階の2部屋、昨年が2階の2部屋、そして

今年はバス、洗面、トイレのリフォーム。


正月には毎年呼んでいただいて一緒にお酒を飲み、

夏には近所の人たちも集まってバーベキューと、仕

事を離れてもおつきあいさせてもらっている関係で、

今回もズバリ、「お風呂と洗面とトイレで予算は○○万

円ね。あとはまかせるから」 とのこと。


現況をスケッチしながら、あたまの中で簡単に計算す

ると、ちょっとキビシイがじつにいい線いっている。

チラシなどでリサーチされたのだろうか。


話は明確なので、あとは いい意味でどれだけ期待

を裏切れるか ということ。

ビフォーアフターではないが、リフォームの醍醐味は

そこにあると思う。


あとは、お客さんにはリスクとして話してあるが、浴室

廻りの腐朽や蟻害がひどくないことを願うばかりだ。






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2006年10月18日 (水)

使われない材料

きょうは建材販売店の営業担当者が来社。

合板に続き材料一般が品薄で値上がりしている

とのこと。

春先にはアルミサッシが大幅に上がったのをはじ

め、金属、樹脂など関連資材の値上がりが続く。


材料を無駄にしないよう、また安い材料も場所を

選んでうまく使い分けてほしい、という話を担当者

はしていた。


しかし、製材されても材料は生きているし、問題の

でそうなもの(あばれそうな材料 といったりする)は

廃棄したり、ご近所のかたに日曜大工やBBQなど

で利用してもらうこともやむをえないと思っている。


それがお客様から 「捨ててしまう材料も工事費に

ふくまれているんですよね」と言われても。

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2006年10月17日 (火)

CADと手書き

きょうは先日、現調に行ってきた物件の1回目のラフ

プランの作成。

平面と外観をフリーハンドでスケッチし、イメージが出

来上がったらCADで入力した後、再度現地で確認し

修正のくり返し。

そして、色エンピツでうすーく色づけ。


以前は、最初からパースまできっちりCADで作って

いたが、かえってそうすることでお客さんをその図面

で縛りかねないということを感じていた。


_011_1皆それぞれやり方はあるだ

ろうが、図面は作品ではな

い。

そして、あくまでラフプランは

叩き台であることを話し、要

望を言ってもらいやすい雰囲気を作ること。


いいかどうかはわからないが、最近はそんなふうに

考えている。

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2006年10月13日 (金)

気もそぞろ

きょうは、水曜日に現地調査にうかがった家のラフ

プランが出来たので、ふたたび現地へ。