配筋検査、耐震診断
基礎工事が進行中の現場で
は昨日、配筋検査を実施。
担当者がスケールを片手に
鉄筋径、ピッチ、定着長さ、スペーサブロックの設置状況等
丹念に調べていく。
が、とくに問題はなく合格になり、土間コンクリートの打設。
土間コンクリートはポンプ車を使
っての作業となった。
あともう一週間、晴天が続きます
ように。
そして今日は筑西市から建築士会筑西支部に依頼のあ
った木造住宅簡易耐震診断の現地調査。
申込のあった9件について、3班に分かれた調査班が簡
易診断のチェックリストにもとづき評点を出すという作業。
私たちの班が担当したのは不在の1件を除き、共に築30
年余りの住宅で、一方は入母屋造りの日本家屋、そして
もう一方は企業の社宅として使われている建物。
ともに、立ち会っていただいた所有者(社宅は担当者)は
すぐにでも結果(評価)を知りたそうだったが、報告書にま
とめて相談日に報告いたします、と伝えて現場を後にした。
耐震性に不安があるから今回の耐震診断に申し込まれた、
という事情はあるにしても、この段階では(簡易診断では)
軽々しく、安全です、とか危険ですとはいえない。
簡易診断はあくまで目安であり、改修が必要かどうかの判
断には、やはり精密診断が必要ということを改めて感じる。
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