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2006年10月11日 (水)

法改正はしても.

耐震強度偽装に端を発した建築士法など3法の

改正案の概要が固まった。


建築士法改正案では、一級建築士に「構造設計

一級建築士」と「設備設計一級建築士」の専門

資格を設け、中高層の建物に対して両専門建築

士のチェックを義務付けるというもの。


建築基準法改正案では、建築士設計の建物に

適用されていた、耐震性審査の省略を義務化

するという内容。


建設業法改正案では、分譲マンションなどの工事

を下請けに丸投げすることが全面禁止される。


私の業務に直接関係するものは、建築基準法の

改正だけで、それも従来どおりのやり方で問題は

ないが、これで幕となるのだろうか。


リフォーム詐欺や悪質リフォームのニュースを見る

たび、建設業界に対する消費者の疑念と不信感は、

払拭されるどころかますます増すんだろうなと思う。


悪質なのは、ほんの一握りなんだけど。


そうだ、忘れてた。このあいだのTV 「ビフォー・アフ

ター」のもとの工事(構造)もすごかった、ツッコミどこ

ろだらけで...



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コメント

番組の性格上やむをえないのでしょうが、あれだけの
予算と工期をかけるのであれば、構造体を残したリフ
ォームの選択はどうかな?と思うことが多いです。

投稿 migi | 2006年10月12日 (木) 08時57分

ビフォーアフター見ましたよ。
TVなんであの価格でできるのでしょう。出てくる建物のほとんど申請しなおさなきゃダメなんじゃないですかねえ?

投稿 cosi-cosi | 2006年10月11日 (水) 22時22分

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