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2006年9月29日 (金)

100¥ショップの罠と罪

あと二日後にせまった友人の結婚式、二次会のビンゴ

の景品を探しに雑貨屋へ。

20個で予算は1万円余り、見ていくと...手が出ない。


3軒ハシゴしたが品揃えはだいたい同じようで、しか

たなく禁断の100円ショップ ダイソーへ。

禁断というのは、値段がすぐバレるし自分がもらっても

正直うれしくないし(たぶん)出席する同年代の奥さま方

から、キビしいツッコミがはいりそうだから...


でも100円にこだわらなければ(200円~500円位)

雑貨屋よりいいかも、と14個ゲット 約4000円。

ふたたび雑貨屋に戻り5個購入して、あとは1等の

景品のみ。すぐ近くにリサイクルショップがあったの

で、そこでGショック(中古)を衝動買い。


帰って、値段表示にマジックでモザイク処理をし、袋

詰めしていると、Gショックに取説がついていないこと

に気づく。本体にはボタンが6個もあってオレだって

よくわからない...


それは自分で使うことにし、ネットショップでスウォッチ

を2980円(送料込)で注文。

全体をみてみると、やっぱりショボイ...

それでも、何がいいか相談した友人の言葉は、

「当たれば何だってうれしいもんだよ」...本当か?

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家の建て時 その2

今回は最近のデータに見る家の建て時について。

(データはトステムハウジング研究所:THデータバンクより)



1.プラスに転じた持家の住宅着工

 これまで縮小傾向にあった持家の住宅着工が2月

 から6月まで5ヶ月連続で対前年比アップを記録

  ■着工総数        8.8%の伸び

  ■在来木造一戸建て  1.3%の伸び

  (ともに2月~6月の平均 対前年比伸び率)



2.住宅ローンの金利推移

  ■フラット35(平均)    0.6%弱の上昇

  ■民間住宅ローン
    1.2%の上昇

   (ともに8月の金利 対前年比上昇率)

  
※金利の違いによる返済額
   (借入2,500万円 25年固定での計算例)

    ・ 2.6%  返済総額 約 3,402万円
    ・ 3.2%  返済総額 約 3,635万円



3.土地価格の上昇

 国税庁が発表した平成16年分の全国平均住宅

 路線価が14年ぶりに上昇

  ■東京、大阪、愛知、京都、千葉で上昇

  ■地方圏は下落しているものの下げ幅が縮小



4.住宅ローン減税の縮小

 住宅ローン減税は年々縮小されている。

  ■平成18年度   ローン残高 3,000万円まで
              1~6年目  1.0%を控除
                10年目  0.5%を控除
              最高控除額  255万円 

  ■平成19年度   ローン残高2,500万円まで
              1~6年目  1.0%を控除
                10年目  0.5%を控除
              最高控除額  200万円

  ■平成20年度   ローン残高2,000万円まで
   (20年以降    1~6年目  1.0%を控除
    は据え置き)     10年目  0.5%を控除
              最高控除額  160万円



5.消費税アップの動き

 消費税引き上げは、その時期や規模はまだ未定

 なものの、規定路線として検討が進んでいる。

 もっとも有力な増税時期は来年の参院選終了後

 の2008年で、仮に現在の5%が8%に引き上げ

 られると (建物価格 2,500万円として)

  ■消費税5%   税額 125万円

  ■消費税8%   税額 200万円

 
前回の消費税引き上げのときは、前年の平成8年

 に空前の駆け込み需要が発生し、前年比11.8%

 の異常な伸びを示した。


6.その他の要因

 2007年から定年を迎える団塊世代が、第二の人

 生の「終の棲家」を求めるニーズの急増が見込ま

 れている。 また、その子世代である団塊ジュニア

 層(1971年から1974年生まれ)は、本格的な住

 宅取得時期となる。


そのほかの個別の要因として、子供の進学や年ま

わりを気にする方などいろいろだと思うが、家づくり

に関しては、中長期的な見方をされることをオスス

メしたい。

駆け込み需要の時期にあせって着手し、プランを

じゅうぶん検討できなかったり、いい職人さん(特

に大工さん)が確保できない、あるいは現場の監

理が十分されないなどということがあれば、満足で

きる家づくりは難しいからだ。
  

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2006年9月28日 (木)

編集中

今度の日曜日は、昔からの友人の結婚式で、

その幹事をやることに。


ひとつめ  プロフィール作成     おわり

ふたつめ  2次会、3次会の手配  OK

そして、いまは2次会のBGMを編集中。

70年代後半から80年代前半のポップスを集め、

2時間半に編集している。


ちなみに、今ながれているのは、

JITTERLIN’JIN の 「プレゼント」。

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2006年9月27日 (水)

Feu (フー)。

今日は、いきなり 「フー(Feu)」である。

HGでも、ベトナムの米で作られた麺でもなく、照明

器具メーカーの松下電工が提唱する、「空間の明

るさ感
」を評価するための、新しい指標。


部屋の中心に、直付けのシーリングライトかペンダ

ントライトが1個という従来の照明から、空間演出

のために照明を選ぶという考えが浸透し、器具も

多様化してきている。


壁面や天井面、床面の反射を利用して空間の演

出を図る間接照明は、主照明のように何畳用とい

うスペックや、配光曲線から求められる水平照度、

何ルクスという客観的な数字がないばかりか、取

付ける位置によって反射する光の量が変わり、体

感する明るさも変化するため、設計者の経験や勘

に頼るところが多かったように思う。


そこで前述の「フー」が出てくるわけである。

間接照明もふくめて、照明の種類と配置によって

部屋がどれくらいの明るさになるか把握できれば

より多彩なシーンの演出が可能になってくる。


ただ、今のところシミュレーションできる器具に制

限があり、計算ソフトも民間に供用するには至っ

ていないが、近いうちに実用化できるそうだ。


ちなみに、この分野の研究は日本が大きく先行し

ているそうである。

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2006年9月25日 (月)

リフォーム健全化へ?

悪質リフォーム業者による詐欺被害が社会問題化

したことを受け、国土交通省は来年度、全国で数

万社あるとされるリフォーム業者の経営状況につ

いて初の実態調査に乗り出す方針を固めた。

( ・・・ 略) 国土交通省は、この実態調査のあと

リフォーム業界の質を向上させるための資格制度

の創設などの対策を進める方針だ。

 (9月24日 朝日新聞 紙面より)


リフォームにおけるトラブルにはさまざまな原因と

現象があり、考えられる内容をあげてみると、

1.高齢者などを狙った詐欺

2.技術力の不足からくるトラブル

3.イメージギャップからくるトラブル

4.金銭をめぐるトラブル(追加工事など)

などがかんがえられる。


順を追って考えてみると、

1項の認知症の高齢者を狙った訪問販売や次々

販売に対して、国交省が進めようとしている資格

制度によって、どれだけ効果があがるだろうか?


また、2項の問題では、店舗で正式に営業してい

る業者でも、部分的なリフォームは施工を施工業

者に丸投げというところは少なくない。

店舗に有資格者を置いても、効果が上がるかど

うか疑問だ。


また、3項及び4項については、リフォームに限ら

ず新築でもおこっている現象であり、あまり効果

はなさそうである。



ボランティア(建築士会)などを使った相談窓口の

常時開設と告知、さらにはリフォーム契約書への

相談窓口の記載義務化なども、少なからず効果

があるのではと思うが、消費者保護に立った思い

切った施策が必要ではないかと思う。




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2006年9月20日 (水)

日本陥没?

今朝の新聞に、日本陥没という記事があった。

三重県津市で分譲された住宅地で、幅30m深さ3mもの

陥没が起きたというものである。

一帯の地下には、鍋や茶碗を洗うのに使われた「磨き砂」を

掘った坑道や、旧海軍の壕が残る。近所の住民は「ゆるい

土地とは聞いていたが」と不安顔だ。 
(9月20日朝日新聞)


住宅を建てるために土地を探す時、造成されてしまった土地

では、その前歴を知ることはなかなかむずかしい。

わが家の周辺でも、私たち家族が引越してきてから4年余り

の間に、数か所の農地の造成がされている。

土盛りされたかつての田んぼは、草が繁るともとからの空き

地に見え、梨畑を伐採してそのまま埋めてしまった土地も、

ただの畑にしかみえない。


それらの中で公道に面した土地は、農家の後継者がいなく

なると転用され、宅地として売買されるのだろう。

その頃には、そうした事情を知る人もいないかもしれない。


同新聞の記事の中に、地名によってもとの地形を推測する

例(低湿地なら田や谷がつく等)や、役所で昔の地図や航空

写真を見せてもらう、などの対策が書かれていたがつまり、

買う人の自己責任ということになる。

つけ加えるなら、もし近所のお年寄りに話が聞けるならば、

意外によく教えてくれる、それもとても鮮明に。




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2006年9月19日 (火)

台風13号

台風13号は九州・中国地方に大きな被害を及ぼして、現在も

日本海を北上している。

特に突風による被害が相次ぎ、特急列車が脱線した宮崎県の

延岡市では、竜巻だった可能性が高いとされている。


テレビの映像で気になったのは、飛来物が砲弾のように壁に

突き刺さり穴をあけていたこと。 なかには、飛んできた車が

あけたという穴もあり、また、室内にいながらも飛来物が当た

って亡くなられたかたもいた。

自然災害の猛威は、いつもひとの想像を超えている。


現在の建物は風害への対策として、屋根を吹き上げられない

よう緊結金物を使用したり、ツメがついて相互にロックする防

災瓦などが普及してきている。

一方で、ひと昔前の建物には必ずといっていいほどあった雨

戸は、外観上の理由と開閉に手間がかかるからか敬遠され

てシャッターに姿を変え、シャッターもつけない家も多い。

(じつは、わが家もそう)


地球温暖化による海水温の上昇によるとされる、巨大な(勢

力の強い)台風による被害は、これからさらにおおきくなって

いくだろう。

災害が起きて改めて感じることは、いつどこで起きてもおかし

ないということと、想像以上のパワーであること。

住宅の仕事にたずさわるものとして、さまざまなリスクに対し

てお客さんにきちんと説明し、一緒に考える責任がある。

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2006年9月16日 (土)

ホームセキュリティにかわるもの

今朝の新聞から、ホームセキュリティについて。


最近ホームセキュリティのテレビCMをよく

見かける。

高齢化と凶悪犯罪の増加で契約件数が伸び

ているらしい。


ホームセキュリティには、初期費用が抑えられ

る機器をレンタルする方式と、月々の費用が安

くて済む機器の買い取りタイプがあり、侵入の

ほか火災や非常通報などにも対応してくれるが

契約を続ける限り、恒久的に費用がかかる。


警察庁発表の侵入の手口を見てみると集合

住宅、戸建て住宅ともにガラス破りや戸締り

忘れを狙った窓からの侵入が約7割を占め

ている。


そこで、今年6月の火災警報器の設置義務

化に伴って、初期費用だけで済む防犯対策

について考えてみると、以下の方法の組み

合わせで、だいぶリスクを減らせるのでは

ないかと思う。

 1. 窓に防犯合わせガラスまたは防犯フィルム

 2. 戸先錠またはダイヤル錠付きクレセント

 3. シャッター、雨戸または面格子

上記の1,3項は新築住宅はもちろん、既存住宅

にも適用でき、費用もそれほどかからない。


また、火災警報器には連動式(1ヵ所感知すると

他の部屋にも連動して警報が鳴る方式)を用い

ること、戸建住宅にはなるべく死角を作らず、

死角にはセンサーライトなどを取付けることも

有効だろう。





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2006年9月14日 (木)

家相・風水どこまで?

昨日の新聞から、家相・風水について。

戸建て希望のかたがたに「関心のある情報」に

ついて聞いたところ「家相や風水・方位など」を

あげる人が2割いたそうである。

たしかに家づくりは一生の大仕事、第三者に

見てもらって安心したいというのはわかる。


しかし、家相や方位を見る人は、神社・お寺

さらに方位師(うちのほうではそう呼ぶ)と

さまざまで、もちろん見方もそれぞれである。

ただ、不安なことをいわれると気になるもの

で、そのため当初の希望とは別物になった

り、欠け(形状のヘコミ)を嫌うことが多いた

め、方形になりデザイン上何ともさびしい物

になることも多い。


私も、一年ほど前の仕事で、道路と敷地の

形状から駐車場を北西に
配置(提案)したと

ころ、「辰巳玄関(南東の玄関)に戌亥蔵

(北西の蔵)と言って、戌亥に出入口なんか

作ったら金が出て行ってしまう」と、その家の

おじいちゃんに、却下されたことがある。


家相を一概に否定するわけではないし、

健康な暮らしを送るために合理的なもの

もあるが、そうでないものは軽く受け流し

たほうがよいのでは、と個人的には思う。


とくに敷地の制限がある場合には、方位・

家相にこだわらず、運気を呼び込む色を

取り入れてはどうだろう。

特に黄色(壁にはあまり強くない黄色)な

どは、明るくたのしい雰囲気になる色なので。



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2006年9月12日 (火)

意外?オール電化

「オール電化住宅」は「電気+ガス併用」に

比べ、CO2排出量が5割以上も多い・・・

こんな報告書が出て、議論になっている。

報告書をまとめた環境団体の気候ネットワ

ークは、オール電化住宅と、その電気使用

量のうち風呂や調理を都市ガスにした場合

とでCO2排出を比べ ・・・略

 - 
9/10朝日新聞 紙面から -


オール電化住宅はいま全世帯の3%、都市

ガスのない地域では、新築戸建ての約6割

を占めている。


私もこれまで「省エネ」「安全」「お得」という

キーワードでお客さんに提案してきた。

とくに、高気密高断熱住宅の冷暖房設備、

エコキュートによる給湯の場合には。


オール電化の最大の売りは夜間の電力が、

昼間の1/3であり、安い深夜電力をつかう

器具(電気温水器など)や、タイマーを上手

に使うことで(空調や食洗機など)メリットが

でてくるが、考えてみれば夜間は需要が少

ないだけで安く発電できるわけではない。

(エネルギーだけ考えれば)


しかし、これだけ「エコ」のイメージをもって普

及し、なおかつ原油高が止まらない現状では

さらに普及していくだろう。


でも、知ってしまった以上 「エコ」 とは、もう

言えない..

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2006年9月11日 (月)

マスターズ第5節

県西マスターズリーグの第5節は結城市の

鹿窪運動公園で行われた。

 VS 下妻エンデバー  2-1で勝利


私は、前節で痛めた太もも裏の肉離れが

試合前のアップで再発し、はいそれまで。

チームメイトのひんしゅくを買いながらも、

ともかく勝ててよかった。


年をとってほんとにケガの直りが遅くなった。

痛めたら少し安静にすればいいものを、

痛みが引くとすぐにトレーニングを始めたく

なる。(ジムはぜんぜん面白くないけれど)



まさに諸刃の剣で、体をある程度いじめ

ないと、満足なプレーはできないし...

マスターズなんだからと思っても、今やって

いるサッカーがとにかく楽しいので。


試合後は、チームの友人が子供たちをつれ

てわが家へあそびに来る。

うちの小僧たちも合わせると2歳から3,4,

5,6歳まで5人。


家の中を走り回るすがたは、オジサンたち

のサッカーよりもスピーディーで迫力がある。



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2006年9月 9日 (土)

ふりむくな・・・

子供たちと奥さんが寝たあとに、毎晩 新聞や

小説を読みながら酒をのむ。

独身だったころからの習慣だ。


昨夜も新聞を見ながら酒を飲んでいると、遅い

時間に友人(サッカーのチームメイト)から電話

があった。


前節の試合後の打上げでトラブルがあり、メン

バーのひとりがやめたいと帰ってしまった。

20代の頃からずっと一緒にやってきた仲間で、

電話もつながらなかったので心配していたが、

続けるとのことで、とにか
くよかった。


そして、その新聞の中から一節、

ふりむくな ふりむくな 後ろには夢がない

寺山修司さんが名馬ハイセイコーに捧げた

詩の一節だそうだ。

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2006年9月 8日 (金)

和回帰

「和回帰」、「日本(和)ブーム」と言われ始め

て数年が経つ。

自然志向の流れに乗って、大手住宅メーカー

も若年層向けに和モダンスタイルの新商品

を発表している。


シンプルな中にも和室や土間、坪庭と言った

要素を取り入れ、デザイン上でも梁のあらわ

しや目隠しの格子などが取り入れられている。

和にせよ洋にせよ、シンプルモダンというスタ

イルは当分つづくだろう。


ただこの流れを一時の流行りと傍観すること

なく、さらに踏み込んでみたい。

建物に工夫をこらし、自然の風を取り入れる

こと、土間や縁側を近所とのコミュニティの

場とすることなどは、従来の日本の住宅が

もっていた良さである。


高気密高断熱住宅が主流となった今だから

こそ、見直すべきところもあるとおもう。

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2006年9月 6日 (水)

建物の保険

きょうは、秋の本格的な到来を思わせる冷たい

雨が朝から降り続いている。


けさの朝刊に、地震保険の契約数が急増

しているとの記事があった。

ここ何年か続いた地震で、地震が原因の災害

には火災や延焼、津波での被害に火災保険が

下りないことが広く知られたからだろうか。


だが、以外に知られていないのが落雷による

住宅設備(エアコン等)の破損に火災保険が

おりること、最近ふえてきたオール電化住宅

による火災保険料の割引(一部の保険会社)

があること、そして地震保険は最大でも火災

保険額の1/2までしか加入できないことな

どがあげられる。


また、住宅ローンを利用し銀行系の火災保険

に加入した場合、
借入期間と借入額の分しか

保険に入っていない場合が多い。

火災保険を一括で支払い、ローン返済が終わ

っているかたは注意が必要だ。





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2006年9月 4日 (月)

桐生の遊園地と動物園

きのうは近所の友人家族と、隣の栃木

県を飛びこして群馬県の桐生にある

桐生が岡遊園地と動物園に行ってきた。

遊園地、動物園ともに入場料は無料だが

子供には十分楽しめる施設だと思う。


ただ、名前のとおり丘の斜面にあるため、

アップダウンがはげしく、疲れて歩かなく

なった子供を抱いての移動は、けっこうヒ

ザにくる。

それでも近場には飽きてしまっている子供

たちの楽しそうな様子をみると、親が出不

精になってはいけないと改めておもう。


Kiryuu

帰ってきて、次回は

キャンプに行こう、と

酒を飲みながら友人

と盛り上がっていると、

奥さん達からテントでの宿泊はダメとあっさり

却下、ロッジ付きのところを探すことになった。

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2006年9月 2日 (土)

木造住宅も耐震審査

耐震強度偽装事件を受け、建築確認制度の

見直しを進めている国土交通省は、2階建て

以下の木造住宅の建築確認の際、省略して

いた耐震強度の審査を、今年度中にも義務

化する方針を固めた。(9月1日 朝日新聞)


小規模な木造住宅の場合、建築士による設

計であれば、特例として審査の省略が認めら

れていたが、今年6月にも都内の建築会社が

販売した681棟で耐震強度不足が発覚、さら

に中小工務店で作る組合の調査でも81年以

降に完成した住宅2万4千棟のうち、62%の

強度不足が見つかっている。

いわば業者まかせだった木造住宅の耐震性

について、特例を廃止することで確保すると

いうことのようだ。


では、なぜこうした住宅がまかり通っているの

だろう。

せまい敷地でガレージを1階にもうける場合、

あるいは開口を大きくとって、必要な耐力壁

が確保できないなどが考えられるが、いずれ

にしても必要な強度がなくてもしょうがないと

思う施主がいるとは、考えられない。


たび重なる震災で木造住宅の安全性に対す

る信頼が揺らいでいるなかで、コンプライアン

ス(法令遵守)は住宅をつくる者にとって当然

の責務であり、地震の際に家が倒壊するの

は、そういう意味では自然災害ではないと思う。

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2006年9月 1日 (金)

防災の日

今日、9月1日は防災の日である。

1923年のこの日に発生した関東大震災を

教訓に、災害・防災について考えるべく、19

60年に制定された。

私も、子供のころ学校で頭巾をかぶり、机の

下に身をかくす訓練をしたおぼえがあるが、

うちの子供たちも幼稚園でやっているらしい。


では、家庭で身近にできる備えとは何だろう。

私なりに考えた優先順位は、

1.家具の転倒防止・移動防止をする

  (タンスに限らず大型テレビなども)

2.必要最低限の非難持出し品を準備

  (あまり荷物を大きくしない)

3.避難路の点検

  (避難路はふさがれていないか、

   塀や倒れやすいものはないか)

4.耐震診断・補強工事

ということで、簡単にできる防災商品を

紹介します。

Pro7 プロセブン耐震マット

家具の底に敷く

だけで強力な粘

着力を発揮し、

地震による家具

の転倒から身を守る。

プロセブン(株)



  

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