コンタクト
メールアドレス:
アドレス(URL): http://homepage3.nifty.com/atelier-cero/
1行紹介
開業して4年目の建築屋(建築士)、営業ってどうすれば...
自己紹介文
1963年 筑西市 (旧 関城町)生まれ
2002年 設計事務所 開業
高校卒業後、サッカー中心の生活をしていた電機メーカー勤務の20代。
退職後、念願だったヨーロッパ・アフリカに気ままな旅に出る。
その後、都内の建設現場で働き、建築を仕事にしようと30歳を前に地元
に戻り工務店で働き始める。
現場の職人さんに鍛えられながら、現場管理と設計・積算も担当するように
なり、1級建築士の資格を取得。
勤務していた工務店の、フランチャイズ加盟をきっかけに独立。
建築業界に入ってはや十数年。設計事務所を開業して4年目に入った。
独立して最初に直面した問題は、どうやって仕事を見つけるかということ。
親戚や友人には営業しない(売込まない)、工務店勤務していた時に、
仕事をさせて頂いたお客さんに対しても(礼儀として)。
退社後、開業の手続きと準備が済むと、時間を持て余すようになり、
もう限界、とアルバイトをさがし始めた頃、友人から仕事の紹介があった。
そんな状況は、現在も大きく変わったわけではないが、友人・知人の
おかげで少しづつ仕事の幅を広げることができ、新築・リフォームの設計
施工のほか、確認申請などの申請業務などもやらせていただいている。
規格化された住宅にない自由な発想で考えよう、そしてお客さんのどんな
要望にも応えたい、そう思いながら取組んできたが、具体的に目指す
方向性が定まっていたわけではない。
ただ、仕事を続けていく中で、今では次のように考えている。
1. 安全で暮らしやすい家をつくること
2. 次の世代にうけ渡しできる家づくりをすること
3. 言葉にあらわせないお客さんの要望をすくい上げ、満足してもらうこと
4. お客さん、職人さん現場にたずさわる人みんな楽しく仕事をすること
以上どれも言葉で言うより簡単ではないかもしれないが、いつまでも
初心を忘れずにいきたいと考えている。 いくつになっても。
また小学校から続けてきたサッカーも、近年マスターズという中高年の
カテゴリーが盛んになってきたことで、かつての情熱がよみがえり熱く
なって楽しんでいる。 スピードが落ちた分、もう少しうまくなりたい...
興味のあること
サッカー, 焚き火をしながら酒を飲むこと, 読書