2007年3月12日 (月)

耐震診断-面談

昨日は市役所のロビーにて、先日現地調査に行った

建物の所有者(相談者)との面談。

メンバーは市役所の担当部署(建築課)と建築士会

の耐震診断士。


3班に分かれて、調査結果をまとめた報告書をもとに

状況と危険度を相談者に説明していく。

幸いと言うべきかどうかわからないが、私が応対した

かた二組は評点がそれほど低くないためか、予定より

短時間で終了。


そしてきょうは、待ちになっている都市計の訂正連絡が

あり、申請していた建築確認がおりたとの連絡があり、

急遽、改修の見積り依頼があって現調。


忙しいのはとてもありがたいことだと思う..特に年に

何度かヒマの大波に襲われる身としては。


しかし、早くこのあいだ建てた建物に力を注ぎたい。


こんなことを言うとヒンシュクをかうかもしれないが、

しかめ面でこなす申請業務に比べ、作っている建物を

ああしよう、こうしようとかんがえることの、なんと楽しい

ことか。


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2007年3月 3日 (土)

建て方日和

雲が多いものの風もなく絶好の建て方日和。

073 人手はあるけれどただ見ていても

手持無沙汰なので、釘袋を下げて

邪魔にならないようお手伝い。

特に問題もなく、事故がなくて何より。

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2007年2月22日 (木)

配筋検査、耐震診断

044基礎工事が進行中の現場で

は昨日、配筋検査を実施。

担当者がスケールを片手に

鉄筋径、ピッチ、定着長さ、スペーサブロックの設置状況等

丹念に調べていく。

が、とくに問題はなく合格になり、土間コンクリートの打設。

045土間コンクリートはポンプ車を使

っての作業となった。

あともう一週間、晴天が続きます

ように。



そして今日は筑西市から建築士会筑西支部に依頼のあ

った木造住宅簡易耐震診断の現地調査。

申込のあった9件について、3班に分かれた調査班が簡

易診断のチェックリストにもとづき評点を出すという作業。

私たちの班が担当したのは不在の1件を除き、共に築30

年余りの住宅で、一方は入母屋造りの日本家屋、そして

もう一方は企業の社宅として使われている建物。


ともに、立ち会っていただいた所有者(社宅は担当者)は

すぐにでも結果(評価)を知りたそうだったが、報告書にま

とめて相談日に報告いたします、と伝えて現場を後にした。


耐震性に不安があるから今回の耐震診断に申し込まれた、

という事情はあるにしても、この段階では(簡易診断では)

軽々しく、安全です、とか危険ですとはいえない。

簡易診断はあくまで目安であり、改修が必要かどうかの判

断には、やはり精密診断が必要ということを改めて感じる。










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2007年2月20日 (火)

基礎配筋 そして世間は..

基礎工事が進行中の現場は、明日のJIO(日本住宅保証

検査機構)による配筋検査と土間コンクリート打設を控え、

今日は配筋作業。

040 検査のチェックリストで確認する

がさすがプロの仕事、何も問題

はなさそうだ。

前面道路と出入口が狭いため心配していた明日の工事も

小型のポンプ車を手配してもらうことで解決、あとは天候のみ。


昼休みには、大工さんから許可申請の依頼があった町内の

お宅を訪問。

お茶をごちそうになりながら話をうかがっていると、私の母とは

ボランティア仲間で、兄のことも良く知っている様子。

本当に世間はせまく、悪いことはできない...(冗談)。

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2007年2月15日 (木)

日付をまたいで

久しぶりに日付けをまたいでの仕事。


今日から基礎工事に着手した現場に立ち会ったあと、

別件の都市計申請書類をつくり、そしていま、来月上棟

する建物のプレカット構造図(軸組図面)をチェックして

FAXで送ったところ。


今月いっぱいは、こんな状況が続きそうだが、でもそれは

それでありがたいこと。(去年の今頃はヒマだった)


時間はおそいが、たぶんすぐ寝付けられないだろうから、

バレンタインの今日(ゆうべ)、カミさんにもらったマッカラン

(シングルモルト)をちょっと飲んでみよう。

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